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       "playing guitar for nobody"


           ~躊躇いの和音~
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長かった…

やっとこさ出来た

お待たせしました

audio leafあげてみました





http://www.audioleaf.com/melancholycock/




audioleaf






認証やらナンヤラで手間取りましたがまぁこんな感じになりました

PCのみになりますが宜しかったら見てくださいな

低域が結構削れちゃってますが仕様です

CDは大丈夫です






ついでにdemoのdemoが出来ました

1st demoは次回作なので

便宜上pre demoと名づけさせて頂きました

audioleafよりは音質がいいと思われます

宜しかったら是非ライブにて








今作はgt.がライン撮りですが

1st demoではちゃんと箱鳴らします

JCM2000か900かでイマイチ決めあぐねてるんデスガネ

今作pre demoご購入の方には

1st demoを無料で差し上げます







とりあえず1つ肩の荷が下りました

もう2度とmixなんてやんない

お陰様で夏休みブッ潰れました、本当にありがとうございました

まぁやらざるを得ないんだけどね

色々と勉強になりました

1st demoではもっと小技を使っていこうと思います

ちょっぴり楽しみにしてて下さい



ちゃお
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「demo CDつくる」







高らかにそう宣言したのはかれこれ2,3ヶ月前の話

今回のpre.demo唯一生音のドラム録りが終わって早10日


「まだ完成しねぇのかこのボロゾーキンが!!」
「音量が小せぇんだこの肥溜めが!精子から人生やり直せ!!」
「バランスがお前天パみたいに気持ち悪ぃわ!!」
「パンチねぇよこのゾウリムシが!!死ね!!三回死ね!!」


みたいな感じで虐げられながらせこせこ引篭もってミックスしとるわけです

日の光も浴びず焼き鳥焼くのとPC弄くり回すだけの生活で

もはや生きてる意味があるのか

ご機嫌いかがでしょうか?ぼくです




まぁ好きでやってるからいいじゃんと思う方もいらっしゃるかも知れませんが、幾ら好きでも今回だけで余裕で十万以上機材費やら録音代でかかってるわけでして、ずぶの素人から始めたわけですから本読んで勉強して時間掛け捲って覚えながらやる上、プロでも1曲に対して5,6時間掛けてミックスして更にそっからマスタリングするわけで其れはもう尋常じゃないぐらい膨大な時間が掛かってましてそれはそれはプライスレスなワケで、





まぁそんなことはどうでも良くて

何が辛いて一言で言えば



「金無い」



この一点に尽きます








いやマジで金の無さが泣けるレベルで15日の給料日前が本気の地獄で飯食えないわ煙草買う金無いわ機材揃えきれないわ靴も服も本も買えないわ電車すら乗れないわでしてね

12日の時点で

口座残高400円

財布に100円

マジ悲惨

まぁ今月の給料日もきたしまぁこれで優雅に生活できると思ったのも3日天下、親から電話が掛かって来てまして「住民税の払い込みが来て2回分4万とあと携帯代機種変した時に立て替えてた5万と家賃」みたいなマジで空気よめない事言い出しやがってもうブチ切れ寸前でして、更に今月には学校が始まりライブ1本1万かかりライブやるってことはスタジオも必然的に入り毎回3,4千円かかりバイトも入れないから稼げないしそろそろ再来年からの授業料の貯金もそろそろしないと本格的にマズイことになるっつーに全く出来ないしつーか最近一日一食が増え家で飯をマトモに食えてないし人としてマズイんじゃないかってゆう






なんていうかコイツの人生何が楽しいんやろ?と本格的に疑問す


まぁそろそろdemoのdemo的な音源「雪ニサク」が完成しそうなので

そちらの方是非お願いしますわ




そったらね



Demo作っとりますが



ベースがMTRMTR連呼しとりますがね



正確にいうと音をいじるのはPCのDAWちゅーソフト(キューベースとかプロツールスとか)であって



MTRは単なる録音機器で極論無くてもいいものです



実際今回のDemoのDemoではドラムどり以外MTR使ってないので悪しからず。。。






まぁそんなこんなで勉強しながらDemo作ってます



音楽用語にPC用語にわかんねぇ事だらけですが



必死こいて作ってるので



よかったら買って下さいな






「乗りてぇ風に乗り遅れたヤツを”間抜け”っつうんだよ」







昔読んだ漫画にこんな言葉がありました


待ってりゃそのうちいい事ありますよ


なんて甘くないようです


「無いなりに絞り出す」


名言です






一年前は正直辛いとしか思えませんでした


この一年で積み上げた色んな出会い、別れ、経験


無駄ではなかったと思いたい。思わせたい。



今は確実に風が吹いています


ここで乗り遅れたらタダの阿呆です


同じ阿呆なら踊らにゃ損










攻めます





食文化とは非常に多種多様に渡るものであり、部外者から見れば「何だこれ?」「これ…食べ物?」見たいなものですら結構ある

インド人は素手でカレー食すのを日常とするし

月島で「これってゲロだろ?」みたいな事を口走ればぶっ飛ばされるだろうし

ボクが中2の時にアメリカでホームステイした際には、朝っぱらっからチーズバーガーとコーラを出され、食後にはひたすらスマブラに興じるというなんとも愉快な荒行があったし

食文化とは、その国の歴史、文化、マナー等が反映され、多岐にわたるものだ。食文化がその国の文化を知ることの第一歩目であるといえる。









バイト先の立川に聳え立つグランデュオなるクソデパート駅ビルの6階は普通のレストランフロアだが、7階には「立川中華街」なる「街」と称するには何とも小規模と言わざると得ないが、まぁ一応毎日中華祭りみたいなフロアになっており、日夜「食の日中戦争」が繰り広げられていて料理人の意地とプライドが火花を散らしぶつかり合うとか合わないとか…


寧ろ6階だってとんかつ、そば、寿司、焼き鳥、お好み焼き、和食バイキング、と言った純和風なものから、イタリアン、本格インドカレー、洋食、ワッフル、沖縄料理と多種多様に飛んでおり、ここでは日夜「食の世界大戦」「食のカオス」が広がり、料理人たちが日夜互いに罵り足を引っ張り合い、虚勢を張り、客を奪い合う醜い争いが繰り広げられているのである…


中華街なんて「あ、今日はちょっと中華な気分…」と軽いノリで来る客を我こそはと名乗りを上げて奪い合う訳だし、焼き鳥が2軒ある意味がマジでわかんねぇし、しかも立地的に奥にある当店、オレが今のバイトの面接で初めて建物に行った時に「あっこんな所にお店あったんだ…」って思った位影薄く、イタリアンは3軒もいらねぇし…と思いきやイタリアンにおいては「パスタ」「ピザ」「美女」と綺麗に棲み分けが為されており、3軒とも鬼のように大繁盛している今日この頃。。ちなみにうちの店は6階ドベを争うクラスね。。7階とかもっと悲惨らしいよ。。





んで本題


さっき話したとおり7階は中華街で従業員用喫煙所があり6階は非喫煙者健康増進法とかいうふざけたヒステリックなクソバカの言いがかりにより撤去されたため「中国いってきまーす」何つって煙草吸いにいくわけ。喫煙所=7階=中華街=中国という非常に哲学的で高度な発想といわざるを得ない発言だけど最近は「五輪いってきまーす」「金(メダル)獲りいってきまーす」「北京いってきまーす」「満州事へn…(自重」「南京大虐さt…(自重」などポップな時事ネタからジェノサイド的なアレまであるとか無いとか…


まぁそんなこんなで夜8時半位、疲れたから一服しに行ったワケね。
んで隣のマジもんインド人が創る本格インドカレー屋をふと見たら、欧米人丸出しまっ金パでご旅行かなんかの御一行が大人数で座ってるわけ。

「ゲイシャ、フジヤマ、サムラーイ」とか言ってそうな人々が

「本格インドカレー」屋で暢気に飯食ってるワケ。。。
















アホかと…


日本にはるばる海の向こうからわざわざやってきて選んだのが「本格インドカレー」て。隣には「yakitori」「kusiyaki」なんて解りやすい看板もあるし、寿司もお好み焼きも豆腐懐石もとんかつもある中、あえての「本格インドカレー」。さっきも言ったとおり食文化を理解することで日本の歴史、文化、マナーを知りえる上、一日に三回しかない大事な大事なアタックチャンス(晩飯)で















「 本 格 イ ン ド カ レ ー 」




もうこいつらどうしようもねぇバカだな、一生「ニンジャ、サムライ、オゥ!」とか言ってろよとか思った瞬間…


ふと思った訳です。


今や日本人がいわゆる「和食」というものを純粋に食べる機会がどれほどあるだろうかと。

寿司、焼き鳥、お好み焼き、蕎麦、懐石、と多種多様な看板を掲げてはいる。が、ボクなんかはっきり言って外食の度にイタリアンやファーストフードなんかをチョイスする訳で一人でモスやラーメンを食す機会はあれどそんな「和食」と言えるものを食わない。学生は学食でワケワカラン飯を喰らい、サラリーマンはこれまたワケワカラン弁当を食らう。食文化の変容が叫ばれる昨今。ならばいわゆる和食と言われるものを食す事が文化を知りえる事にはならないのではないか?生の現実は、リアルは、もっと別のところにあるのではないかと…深い…彼らは深い…オレが浅はかだった…其れを解ってて彼らは敢えて…一週回って敢えての…本格インドカレー…






















いや、インドの文化だろ。。。

フツーにインド人が作ってんだし。。。

日本マジ置いてけぼり。。。

わざわざジャピョン旅行で食うもんじゃねーよバカ。。。





外人の男の子が将来イケメンの予感がした。心の中で幼女達に「将来おっぱいおっきくなれよ」と言った瞬間自分の店の看板に足をぶつけたのが情けなかった。。そんな日常。。。
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